穏やかにワクチン接種

2021年04月22日

ワクチンの接種券

ねえちゃの入院している長野市の病院から「ワクチンの接種券」が必要になるが届いているか、という問い合わせが21日にありました。

高齢者からはじまりつつある、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるのに必要なようです。市役所に聞くと、該当者の現住所に保健所からすべて送られているはず、とのこと。

ねえちゃの場合、健康保険や年金関連は東京の私のところへ転送されるように手続きをしてるのですが、保健所からの郵送は、空き家になっているねえちゃの自宅に郵送されたようです。

ふつうのときだったら、ねえちゃの家へ行って郵便受けを見て、ということになりますが、いまや、まん延防止等重点措置から緊急事態宣言へ、という非常時。

市の保健所に事情を話したら、東京の私のところへ再送してくれる、ということになりました。

病院からは「ワクチン、どうしますか?」とも聞かれましたが、それはねえちゃ次第なのではありますが、常に院内感染が懸念される病院で暮らす以上、ねえちゃだけ受けないというわけにはいきません。

そうした事務連絡のついでに、久しぶりにねえちゃと少しだけ電話で話すことが出来ました。「オレ覚えているか?」と聞くと、「そりゃ分かるさ」と元気な答えがかえってきたので、ほっとしました。


harutoshura at 00:47│Comments(0)ねえちゃの近況 

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