チューブは抜去電話・ネット解約

2021年03月19日

電気代

緊急事態宣言が解除の見込みになったので、きのう、昨年11月以来、久しぶりに長野市のねえちゃの実家を尋ねました。ただ、入院中の病院は依然として面会ができないままの状態です。

家は、これといった異変はありませんでしたが、昨年も不思議に思っていたことではあるのですが、驚いたのは電気の使用量が異様に多いこと。昨年11月に、家の中のブレーカーを落としておいたのに、たとえば、この1月分の電気代は、3,1394円となっています。

この冬は誰も電気を使っていないのに、何でこんなに取られなければならないのか。電力会社に問い合わせても「長野の場合は、凍結防止のため冬は高くなるので、そのためだとは思います」程度の不確かな返事がかえってくるだけでした。

きょう改めて、あれこれ文句をいい、調べてもらうと、凍結防止用に家の中とは別の配電の設備が使われているとのことで、それが稼働しているんと、その設備に不具合が生じている可能性もある、とのことでした。

家のそのあたりの設備がどうなっているのか、認知症が進行したねえちゃに、たとえ聞けたとしてもわかろうはずもありません。いずれにしても、だれも住んでいない家に、電気代だけで月3万円もかかったのでは、貧乏人は破産です。そこで、きょう19日に、電気の契約をひとまず打ち切りました。

それにしても、ねえちゃが住まなくなってから、水道がほとんど使われていない様子を見て「使わなくても基本料が取られてしまうので、水道を止める方法もあります」などと、いろいろアドバイスをしてくれた水道屋さんに対して、だれも居なさそうなのに機械的に3万円以上の請求しても、何とも感じない電気の人は対称的です。

いのちの水を扱う業界と、人類を抹殺しかねない原発頼りの電気の業界の人では、やはり人間への思いやりの置きどころが違っているのでしょうか。


harutoshura at 13:51│Comments(0)ねえちゃの近況 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
チューブは抜去電話・ネット解約