銀行へ土日の食事

2016年12月02日

姉に電話

ねえちゃは最近、息子の家以外に自分のほうから電話を掛けることはほとんどありません。

これといった用がないということもありますが、ときどき、電話を掛けるやりかたを忘れてしまったのではないか、と感じることもあります。

ただ、生き残っている唯一の兄弟姉妹である姉のところには、何かにつけ、電話をしたいと思っています。

でも、姉は午前中は畑に出ていることが多く、昼過ぎにはお昼寝の時間だとかで、なかなか話すチャンスにめぐまれません。

電話を掛けているという夢でも見ているためなのか、電話の仕方を忘れてしまったのか、最近は「いつ電話を掛けてもつながらない」とイライラしています。

「そんなはずはない。向こうは大家族で、誰かは必ずいるはずなんだから。ちゃんと電話番号を確かめて」と、今晩、改めて掛け直してもらうと、「通じた」と嬉しそうでした。



harutoshura at 23:22│Comments(0)

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