えびす講花火大会地震と地盤

2016年11月24日

きょうは、11月としては観測史上初めて東京都心でも積雪が観測され、転倒事故や交通機関の乱れが相次ぎました。

長野県内でも、未明から中南部を中心に雪が降り、正午までの最大積雪量は飯田で14センチ、諏訪で13センチで、ともに11月としては観測史上最多を記録したそうです。

11月の1センチ以上の積雪は飯田では1983年以来33年ぶり、諏訪は28年ぶり。長野でも正午までに、12センチ積もりました。

ということは、ひょっとしたら今季初の雪掻きをしたのかなとねえちゃに電話をすると、「いいいや、霙みたいのが降っただけで積もらなかった」とけっこうのん気にしています。

寒さと雪がずいぶん早くやってきたとはいえ、気象庁の2月までの3カ月予報では、平年並みの寒さと降雪量が見込まれていて、長野でも「冬を通じて大雪の可能性が高いとはいえない」といいます。

雪も寒さも、せいぜい“平年並み”にとどまってもらいたいものです。



harutoshura at 18:55│Comments(0)

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