きょうは、全国でも珍しい、雪が降ってもおかしくない11月に行われる花火大会が、犀川の河川敷でありました。

「長野えびす講煙火大会」です。

明治32(1899)年からつづく伝統のある花火大会で、なんと今年で第111回になったそうです。

全国10号玉新作花火コンテスト、音楽と花火がコラボしたミュージックスターマイン、超ワイド特大スターマインなど豪華花火が続々と登場。ぜんぶで約1万発が、打ち上げられたとか。

デイケアセンターから帰ったあと、ねえちゃも、近所の人に連れて行ってもらって花火を見ることが出来ました。

「きれいだったよ」と、明るい声。センターでじっくりお風呂につかることもできた、と喜んでいました。