大相撲九州場所の初日、長野県出身力士で84年ぶりの新三役、小結となった御嶽海は、横綱の鶴竜と対戦しました。

残念ながら、貫禄負けといった感じで歯が立たず、押し出しで敗れました。

夜のニュースでこの取組を見たねえちゃは「あれ、もう最初から横綱とやらなきゃならないの」と、きょとんとしていました。

「三役に上がったんだぞ」と何度も説明したのですが、その意味合いはさっぱり飲み込めていないようです。

きのうきょうとずっと寝ていたので、さすがに風呂を上がっても「すぐには眠れそうにない」といいます。柿を二つ平らげて、お腹もいっぱい。

となると、やることがないという悩みが付いてまわります。佳境に入った「真田丸」も、トンと関心を示しません。

小さい音でラジオをつけておけば「深夜便」を聞いてるあいだに自然に眠れるんじゃない、と枕のそばにラジオを置いてみましたが、聴く気もはならないようです。