大相撲九州場所の番付発表がいよいよ、あす31日に迫りました。

長野県出身の御嶽海関の小結昇進に、地元では期待が高まっています。

実現すれば、長野出身では1932年の高登以来、なんと84年ぶりの新小結昇進になるといいます。

そんな望みを込めて、木曽郡木曽町三岳の農産物加工施設「みたけグルメ工房」では、縁起のいい赤飯を使ったまんじゅう「こむすびさん」を作ったとか。

おむすび型をしていて、ふつうの大福より一回り大きい90グラム。あんには小豆のほか、地元で採れる大きめの梅「白加賀」も入っているそうです。

1個150円。「こむすびさん」には、御嶽海関の体がより大きくなり、番付も上がるようにという思いも込められているようです。