ねえちゃは日常品や雑貨が必要になると、「なんでも売ってるから」と、少し足をのばして「綿半ホームエイド」というお店へたまに出かけます。

綿半ホームエイドはもともと日用品、大工道具などの住関連商品を中心としたホームセンターでしたが、2005年から食品も扱うようになり売り上げを拡大、2007年からは生鮮食品や惣菜も扱い始め、スーパーとホームセンターを合体したようなショッピングセンターになりました。

ねえちゃの行くこの店は、まず、価格表示が税込みになってるのが目を引きます。食品にしても、近くにあるスーパーより消費税分くらいは安いように感じます。

そんな綿半ホームエイドが、主に40、50代の女性を主要ターゲットとした新たな店舗戦略に乗り出すそうです。

これまでのような、役に立つものを効率的にという店内配置から、「暮らしに彩り」をコンセプトに、カフェコーナーを設けたりインテリアや雑貨を充実させたりと、買い物の楽しさを演出するレイアウトに衣替えするのだとか。

楽しく、しゃれたお店になるのは悪くないとは思いますが、「安さ」という売り物も忘れないでいってもらいたいものだと望んでいます。