新年早々の今年1月、軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで15人が亡くなったスキーバス転落事故の現場付近で、追悼に訪れる人のための歩道の整備工事が始まったそうです。

事故のあと、近くのチェーン着脱所から歩いて事故現場前の献花台に行けるように、登坂車線を車両通行止めにしているようです。

さらに今回、歩行者が安全に行けるように道路脇の斜面を削り、幅約2m、長さ約200mの歩道を設置。削った斜面は、石を詰めたかご枠で固定するのだそうです。

工事は、「あの日」に間に合うように、年内に完成させる予定だとか。

夏のような気候になったり、台風の影響で雨が降り続いたり。なかなか秋らしさを感じられないまま、そういえば、今年もあと3カ月を残すだけ。

ついこの前と思っていた長野県で起こったあの大惨事から、早いものでもう1年になろうとしているのですね。