案山子木曽節

2016年09月22日

宅配業者

最近は、買い物に出かけることもほとんど無くなってしまったねえちゃは、家に届けてもらう食べ物だけでほとんど用を足しています。

そんな一つ、毎週1回、注文したいろんな食品を配達してくれている生協のおねえさんは別の町に配置換えになったようで、今週から別の人が届けてくれるようになりました。

今度の担当者は、仕事歴2年4カ月の、5歳と3歳のおかあさんだそうです。ですが、ねえちゃは毎回やり取りしているはずですが、担当が換わったかどうかはよくわかっていないようです。

毎週、明治乳業の乳酸菌飲料やコラーゲン飲料を届けてくれていた宅配業者とは、きょうの集金を最後に契約を打ち切りました。

1年余り前に、勧誘にくるとなんでも頼んでしまうねえちゃが契約したようですが、あまり飲まないので台所にあふれかえっています。

それに、どこと契約したのか、だれがいつ持ってきているのかの認識もねえちゃにはありません。受け取って、言われるままにお金を払ってきたのです。

忘れてしまっても、おそれくそのときは契約して、きちんと届けてくれていたのでしょうから「オレオレ詐欺」のようなものとは性格はちがうと思います。

でも、認知症らしき一人暮らしの年寄りとの契約については、業者のほうも少し配慮してもらえないだろうかな、という気がしています。
 


harutoshura at 23:34│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
案山子木曽節