きょうも比較的元気なねえちゃは、近くのドラックストアへ化粧品と葛根湯を買いに出かけていった後、お昼寝。

そのうちに突然、起き上がって寝床で、これまでに書いた日記を探しています。

「どうしたの」と聞くと、「おじいさんがいつ死んだのか、さっき会った知り合いの大工さんに聞かれたんだけど、分からなくなっちゃって」といいます。

日記を1ページずつめくり返していても、いつその日が出てくるか知れません。

「あの5年前の3・11東日本大震災が起こった3日後」

そう簡単には忘れられない日、のように思うのですが。