きょうの夜、ご近所の奥さんが、スイカをおみやげに、ねえちゃを尋ねてくれました。

要件は、昨日、臨時休業で行けなかった美容院へ「あした8:15に待ち合わせだから、忘れないで」という確認だったようです。

ところが、玄関で応対して居間へ帰って来て、忘れないように紙に書いておかないと、と紙を探しているうちに、「はて、何を書くんだったっけ?」といい出します。

ある程度の年齢になると、何かちょっと間にはさむと、少し前に聞いたことを忘れてしまうことはよくあります。それが、かなりひどくなってきているケースのようです。

家に誰かいるときはいいのですが、そうでないと忘れ放題で、何が何だか分からなくなってノイローゼ、といういつものパターンに陥ります。

運よく紙にメモできたとしても、たいてい、どの紙に書いたか、紙をどこへ置いたか、忘れてしまいます。

そのため用に作ったノートを一冊、テーブルの上にいつも広げて置いておいて、何かあったら即座に、何が何でもそこへ書いておくこと。そして、いつもそのノートを見るのを習慣にすること。

そうウルサクいっているのですが、そのノートも、どこかへしまい忘れてしまうのが常。悪循環がつづいています。