アポリポ蛋白E4遺伝子低出力パルス波超音波

2019年05月10日

プレセニリン遺伝子群

家族性アルツハイマー病にかかわる第三、第四の遺伝子、「プレセニリン1(PS1)」、「プレセニリン2(PS2)」は、1990年代に相次いで同定されました。

特に14番目の染色体にあるプレセニリン1は、アルツハイマー病の普遍的な原因遺伝子という見方もあります。

仲間の遺伝子がほかに数十種類存在すると推測されています。

こうしたプレセニリン遺伝子群の変異によって、βアミロイド蛋白の代謝異常が起こり、アルツハイマー病が発症すると考えらます。

また、プレセニリン1やプレセニリン2の変異は、この蛋白の蓄積を促して老人斑を形成させるほか、神経細胞のアポトーシス(プログラムされた細胞死)にもかかわりがあるようです。


harutoshura at 21:17│Comments(0)アルツハイマー病関連 

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