1ユニット9人までひな祭り

2019年04月12日

人員配置

グループホーム介護職員の人員はというと、共同生活住居ごとに常勤換算で、「利用者:介護職員=3:1」以上の比率で配置することとされます。

なお、夜間(午後6時~10時)と深夜(午後10時~午前6時)の時間帯は、利用者の人数に関わらず「通常の(宿直勤務ではない)勤務者」を常時ユニットごとに1人以上配置する必要があります。

共同生活住居ごとに、認知症介護の経験3年以上で、厚生労働省指定の研修を受けた専従の常勤管理者及び計画作成担当者を配置する必要があります。

計画作成担当者のうち少なくとも1人はケアマネージャーでなりません。また、利用者に支障が無い場合には、常勤管理者と計画作成担当者の兼務が認められます。

計画作成担当者というのは、ケアプランを考え、作成して、利用者と家族に提供するケアサービスを説明・提案するのが仕事。利用者やご家族とスタッフとの橋渡しの役目を担っています。

こうした人たちが、いつも近くにいてくれる安心感が、グループホームへ入ってからの、ねえちゃの“こころの安定”につながっているのだと思います。


harutoshura at 20:27│Comments(0)アルツハイマー病関連 

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