地域のなかに立地する「施設」を「住まい」に

2019年04月08日

そろそろ髪切ろうか

ねえちゃのグループホームの門のすぐ前には、親身に協力してくれる理髪店があって、ねえちゃもしばしばお世話になっています。

インフルエンザの警戒で、この冬、外出を控えていたねえちゃの髪も、だいぶ長くなってきました。

このあいだ訪ねたときも、ホームのスタッフの人と「そろそろ髪を切りに行こうか」と話していました。

外山さんは、グループホームと地域との脈略をつなげるためには、家族の自由な訪問ができることはもちろん、地域の人びとがさまざまなかたちでグループホームを訪ねてきてくれる機会をつくり出す一方で、入居者自身も地域の一員として老人会に参加したり、地域の居酒屋やカラオケを訪ねたりといった積極的な外出も望まれる、と考えていました。

「このように地域との双方向の交流が日常的に成り立っていれば、入居者の捜索をせねばならない事態が発生したときなどでも、地域からの自然な協力を得ることができるだろう」と外山さんは記しています。


harutoshura at 22:37│Comments(0)アルツハイマー病関連 

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