MRISPECT

2019年01月29日

病院で集団感染

インフルエンザが猛威をふるっていますが、ねえちゃが暮らす長野県の病院でも、集団感染が発生して80代の男女2人が亡くなりました。

集団感染が発生したのは、松本協立病院。今月11日以降、インフルエンザが流行り、入院患者19人、職員35人の計54人に陽性反応が確認されたそうです。

亡くなった女性は12月上旬に入院して1月18日に発熱。その後、気管支炎の症状を発症して25日に、男性は12月中旬に入院して1月26日に発熱し、同28日に亡くなったそうです。

死因とインフルエンザとの関連について、病院側の記者会見では「女性は関連がないとは言い切れない。男性は判断が極めて難しい」としているとか。

入院患者や職員の多くは快方に向かっているそうですが、23日に発表された感染症情報によると県内のインフルエンザ患者は1医療機関当たり58.09人で、近年では大流行した2005年に次ぐレベル。まだまだ油断はできないそうです。

きょうの夜、いつものようにねえちゃから電話がかかってきたので「長野県の病院でも集団感染で2人亡くなったそうだけど、大丈夫?」と聞いてみると、「ええっ、そんなに流行ってるんだ。気を付けないとね」。


harutoshura at 23:30│Comments(0)ねえちゃの近況 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
MRISPECT