電話できないクリスマス特訓の成果

2018年12月25日

2019年日記帳

ねえちゃの介護サービス計画には、長年、日課としてきた「夕食後、日記をつける」ことを続けるという項目が入っています。

今週グループホームへ行ったとき、クリスマスプレゼント代わりに渡そうと、きょう、来年用の日記帳を買ってきました。

1ページに2日分書けて、1年間で完結する今年のと同じタイプの日記帳にしました。

日記帳

昨年までは「3年日記帳」とか「5年日記帳」の狭いワクに、文字を詰め込んで書いていたのですが、今年から、あったことを次々にメモ書きできるようにと、十分にスペースが取れる「1年日記帳」に変えました。

日記といっても最近は、「きょうも頭がバカで困る」などと、毎日同じようなことを羅列するだけという感じになってきています。が、それでも毎日忘れずに書き続けています。

今晩は、夜8時半ころと9時半ころの2回、ねえちゃから電話がありました。

きのうは「電話が掛けられなくなった」とガックリしていましたが、きょうは「ひとりで掛けることができた」と、すっかり気を取り直したようです。

お歳暮とか、大掃除とか、お節料理の用意とかで忙しく働くのが長いこと当たり前だった時節ですが、今年はグループホームで迎える年末年始です。

年の瀬になっても何もしないでいる自分に、何となく不安を覚えつつも、それを打ち消すように「何も心配しないで、お任せしていればいいんだね」と、何度も繰り返していました。


harutoshura at 22:28│Comments(0)ねえちゃ 

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