世界アルツハイマー月間介護支援ボランティアポイント制度

2018年09月27日

薮原

死者58人、行方不明5人を出した2014年の御嶽山噴火災害からきょうでちょうど4年となりました。麓の木曽郡王滝村では、犠牲者追悼式が営まれ、噴火した午前11時52分に黙祷がささげられたそうです。

夜、いつものように電話が来たねえちゃに「御嶽でたくさんの人が亡くなって、もう4年経ったんだよ。木曽というと、他人事とは思えないでしょ」と言うと、「そうだよね。薮原に住んでいたんだもの」といいます。

薮原は御嶽の東側にある木祖村の中心集落。昔は「やごはら」とも呼ばれ、北麓の奈良井とともに中山道の峠越えの宿場町でした。木曾谷の伝統産業「お六櫛」生産の中心地。全国の7割を占めるという画枠の生産でも知られています。

ねえちゃにとって薮原は、営林局に勤めていた連れ合いと「恋愛結婚」をして間もなく赴任して、新婚生活をおくった、若いときの甘い思い出がたっぷり残っているはずの地なのです。


harutoshura at 21:14│Comments(0)ねえちゃ 

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