2週間ぶりに長野の家に行こうと地下鉄で移動していると、午後1時半ころ、グループホームのねえちゃから携帯電話がありました。

特に用事はなさそうですが、半分、お昼寝に入っているのか「これから家へ帰らなきゃ。準備しなくちゃ……」とかなんとか、わけのわからないことを言います。

あしたは私、あさってはねえちゃの実姉の一家が、グループホームを訪ねる予定です。が、自分がどこに居るのかあやふやになり、夢かうつつか、家で迎える準備をしなきゃならないと思ったようです。

2週間ぶりに家の郵便受をあけてみると、いろんなチラシや郵便、ご近所で改修工事が行われることの伴う粗品のタオルなどかなりいっぱい入っていました。新聞は、無し。ようやく配達ストップが徹底されたようです。