脳のシミ姉が来る

2018年06月07日

改正道交法1年

2017年3月12日施行の改正道交法で、75歳以上が免許更新時などに受ける認知機能検査で「認知症の恐れがある」と判定された場合、医師の診断を受けることが義務になりました。

この改正道路交通法施行から1年余りが経ちましたが、この間に「認知症の恐れがある」と判定された57000人のうち4割が、免許の自主返納などで運転をやめたそうです。

そのうち、認知症の診断を受けて免許取り消しや停止となった人は1892人で、2016年の3倍に及んだそうです。

高齢ドライバーによる事故が問題視されるなか、検査がきっかけで自主的にハンドルを握るのをやめる高齢者が増えているのはいいことだと思います。が、まだまだ十分というにはほど遠い気がします。


harutoshura at 20:52│Comments(0)

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