新貫主ゆったりと

2018年05月28日

リスク評価スコア

高齢者の認知症の発症しやすさが分かる「認知症のリスク評価スコア」(参考指標)を、京都大の研究者らのチームが開発したそうです。

「バスや電車で1人で外出しているか」「預貯金の出し入れをしていますか」など生活にかかわる13項目の質問や検診の状況、年齢などの基礎情報に答えることで、自己採点できるようになっているそうです。

合計スコアと約4年以内の発症割合を調べると、10点の人が1%だったのに対し、20点4%、30点13%、40点32%、50点50%の確率で発症との結果が確認できたそうです。

まだまだ分からないことだらけの認知症だけに、こうした信頼できる指標が示されていくことの意義は大きいな、と思います。


harutoshura at 16:42│Comments(0)アルツハイマー病関連 

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