グループホームの4月の生活記録の通信欄に次のようにありました。

〈夜間帯、トイレに目覚めた後などどういった経緯でホームにいるのかわからず不安になられることがありますが、こちらが説明すると納得され、再入眠されます。不満や興奮されたりすることなく常に穏やかに対応してくれます。〉

家に居るときねえちゃは、落ち込んで「死んだほうがいい。殺してくれ」と、捨て鉢になることがたびたびありました。

でも施設へ入ってからは、不安になっても穏やかに対応できるようになったな、と感じます。

夜でもなんでもいつも誰かがいてくれる、という安心感が「穏やか」さを支えているようです。