きょうは朝、ねえちゃの家の冷蔵庫に残っていた食べ物などをまとめて、所定の「可燃ごみ」に出しました。これで「生もの」系の処分はだいたい済みました。

午後には、家のタンスなどにあった、これからのシーズンに着れそうな衣服を持ってグループホームへ出かけました。

ねえちゃはその服を見て驚き、「え、これ買ってきてくれたの?」と言います。自分の持っていて、着てきた服のこと、ほとんど覚えていないようです。

逆に見れば、ねえちゃは自分でも忘れてしまうほどの、けっこうな衣装持ちである、ということもできます。

「困ったこととか、嫌なことはない?」と聞くと、いつものように「ない。ただバカなだけ」と答えて笑いました。心身ともに安定しているようで、ホッとしました。