グループホームへ入るまで、ねえちゃの「食」は、週1回まとめて届けてくれる惣菜など生協の食料品と、平日の夕食用に毎日持ってきてくれるワタミの宅食、それに生ものやお菓子など近くのスーパーで補っていました。

さらに、衣服代や医療費、新聞代、灯油、お米代、それから台所のレンジ、お風呂、暖房などほとんど電化しているので電気代もかなりかかりました。

グループホームでの共同生活になってから、家賃や食費など月に払う額はほぼ決まっていて毎月銀行から引き落とされます。他に、個人的な出費のための“お小遣い”を少し施設に預けています。

それに加えて、自宅を出ても家の管理や維持のため、電気代や電話代、水道料、補修などにある程度お金が毎月かかっていきます。

グループホームの経費と自宅の維持費の両方がかかるので、ある程度の負担増になるとは思いますが、毎月の出費がほぼ計算できるという利点もあります。計画的に何とかやりくりしていくしかありません。