グループホームからねえちゃの「3月分」に関わるいろんな書類が送られて来ました。

そんな一つの「生活記録」には、入所してから毎日の記録が、楷書のていねいな字で、細かく書かれていました。

それによると、部屋の掃除や軽作業、おはぎ作り、ふきのとうなど食事の下ごしらえ、職員のかたとの室内用の靴の買出しなど、いろいろと楽しくやっているようです。

自分が「ここ」に居ることやお金のことを、ときおり思い起こすように不安に感じているようですが、家に居たときのような拒絶反応を起こすこともなく、その都度、落ち着いて受け入れています。

24時間、こうやって細かく目をつけていただきながら、めんどうを見てくださっているスタッフのかたたちには敬服しています。