グループホームには必ず計画作成担当者の配置が決められていて、うち1人はケアマネジャーの資格を持っている必要があるのだそうです。

そんな計画作成に関して、ねえちゃが入ったグループホームのかたから、何か要望等がないか電話がありました。

まずは、料理の手伝いなどの作業をすることから認知症への取り組みをはじめてくれているようです。

確かに、あれだけ忘れっぽいねえちゃが、さやいんげんの筋取りをやってきた、といったことを喜んで話すようになりました。

いまは、この調子で進めていただき、様子をしばらく見ていきたいと思っています。