きょうの夜7時半ごろ、ねえちゃから電話があって「おばあさん、何してるんだろう。ここに居ていいんだろか?」といいます。

グループホームで食事を終えてみんなでテレビを観て、自分の部屋へ帰ってきたときふと、いまどうしてここに居て何をやっているのか、こんがらがって分からなくなったようです。

「アタマの病気が進んできたから、そこでリハビリしてるの。何か困ったこととか、欲しいものとかあるの?」と聞くと、困ったことも、不満も何もないといいます。

「ずっとここに居ていいの?」と聞くので「いやじゃなきゃ、みなさんと楽しく暮らしていればいいじゃない。それで、病気が良くなってきたら家に戻ればいい」。というと、それなりに納得した様子で「おやすみなさい」と電話を切りました。

まだまだ、いろいろと迷ったりすることはあるのでしょうが、グループホームへ入ってから、家にいたときのようにダダをこねることもなく、心が安定して、落ち着いてきているな、という印象を受けます。