きょうは、ねえちゃがグループホームへ移ったことを報告するあいさつ状を私のほうで書き、まずは親しい親戚と特に付き合いの深かった近所の人たちに送りました。

ごく近くの施設とはいえ、近年は、ほとんど離れることがなかった長年住み慣れた家を出て行くというのは、ねえちゃにとって人生の一大事です。

これからは、果物や野菜など自宅に送ってもらっても、受け取ることができません。お世話になっている人たちにはできる限り、新しい生活への門出について知ってもらい協力していただく必要があります。

ねえちゃの友だちにどんな人たちがいるのか、少しは察しがついても、全体像はつかみ切れません。でも、年賀状などを頼りにできうる限り、その“人脈”を探索していこうと思っています。