3日ぶりに夜、ねえちゃの家に行くと、玄関のカギは閉められ、灯りも消され、いつものようにシャットアウトの状態でした。

もはや「玄関を開けといてくれとあれだけ言っておいたのに」と怒る気力も沸かなくなってきました。

それを予想して持ってきた小さな懐中電灯を灯してカギを開けて入ると、やはり「何でお前が居るの」という唖然とした顔で迎えられました。

私がいた3日前まで毎日20回ぐらい掛けて練習していた携帯電話も、やはり練習をサボッていたようです。

「お嫁さんの携帯に掛けてみて」といっても、掛け方が分からずイライラ。またイチから掛けかたの説明です。