きょうの朝、デイサービスの会社の担当者から「グループホームが一部屋空きました」と、電話をいただきました。

なんでも、運営しているグループホームの一カ所で暮らしていた方が亡くなって、一部屋空室ができたのだとか。

7年間あれこれねえちゃの面倒を見てきた私にとっては、待ちかねていた知らせです。なんともいえない安堵感が沸いて来ました。

けれど、「グループホームが決まったって! よかったね」とねえちゃに言っても、何が何だかよくわかっていない様子。

持っていくもののリストをテーブルの上にひろげて、「ズボンとかパンツとか、とにかくできるところから持ってくもの整理していかないと」と言っても、キョトンとしています。