7年空室

2018年03月12日

説明書

毎日10回くらいは携帯電話を掛ける練習をしているですが、一進一退、いまだに掛ける方法をマスターできていません。

特に、事あるごとに電話を掛けるのとは関係ない「戻る」のボタンを押してしまうこと。それから、電話を掛けるには受話器が立っているマークが付いたボタンを押さなければならないのですが、掛ける番号が出て来て「決定」ボタンを押しただけで繋がる気になってしまっています。

携帯電話を買ったときに付いてきた、基本的な操作方法が書かれた薄い説明書の「電話を掛ける」説明の2頁ほどのところに付箋をつけ、分からなくなったらここを見るように言ってあるのですが、そもそも説明書を見ること自体が出来なくなっていまっているのです。

アタマが動かないので、カラダで覚えこまなければならないのですが、その習得を頑固に押しとどめているようなものがあるように思われます。


harutoshura at 18:42│Comments(0)

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