きょうは、ねえちゃにとってはイベントだらけの一日でした。

甥が訪ねてくれて、からだが不自由な「姉さま」の近況や、郷里の最近の様子を教えてくれました。

タンクの「赤い線」から下になってしまった灯油を、補給してもらいました。

生協から、今週分の惣菜や魚など食料品を届けてもらいました。

どれも、ねえちゃがいまなんとか暮らしていられる“生命線”なのですが、夕方聞いてみると、いつものようにこれらの大半が頭から抜け落ちてしまっています。

特に、いつも気にしている「姉さま」の近況について、甥からいろいろ聞いたはずなのに、頭の中に何も残っていないと悔しがります。