厳しい冷え込みが続いてますが、長野県の諏訪湖できのう、湖面の氷が割れてせり上がる「御神渡り」が出現したそうです。

出現は2013年1月以来、5季ぶり。 伝説では、上社の男神が下社の女神のもとへ出かけた跡だといわれる御神渡り。

今回は、湖の南側から西側に向かって数百メートルにわたって確認され、せり上がりの高さは最大で数十センチを記録したとか。

御神渡り期日は14世紀頃から記録され、寒暖の歴史を研究する貴重な資料になっています。近年は発現する年が減少する傾向にあるそうですが、今冬の寒さは厳しい現れでしょうか。

同じ長野県に住むねえちゃですが、今年はまだ本格的な雪掻きはしていません。が、寒くて誰も外に出てこないので寂しいと嘆いています。