まぶしい日差し、好天に恵まれたきょうは、かかりつけの脳神経外科に歩いて行きました。絶好のお散歩日和でしたが、以前に比べるとねえちゃの歩きは、少し遅くなってきたかなというのが気になります。

天気がいいせいか、待合室はいっぱいです。そのため、薬の処方と、生命保険で必要な健康診断書の依頼をするだけにしました。

診断書の中に「MMSE検査」というのと「HDS-R」という項目がありました。このうち後者は計測してあるが、前者は測ってないので必要があれば測定する必要があるという先生の話でした。

MMSE検査というのは、認知症の診断用に米国で1975年に開発された「Mini Mental State Examination」のこと。30点満点の11の質問からなり、見当識、記憶力、計算力、言語的能力、図形的能力などをカバーし、24点以上で正常、10点未満では高度な知能低下と診断されるのだとか。

HDS-Rも認知症の診断に使われる認知機能テストのひとつ。精神科医の長谷川和夫さんが開発した「長谷川式スケール」と呼ばれる検査だそうです。見当識、記憶など9項目からなり、30点満点で20点以下は認知症の疑いが高まるとされるそうです。