ねえちゃとじっくり話をして、グループホームの面接・見学をしてみることに決めて、資料を送っていただいた施設にうかがうため予約をしました。

連れ合いが亡くなって7年間、私が隔週で訪れて世話をしてきました。できることはすべてやって来たつもりですが、ねえちゃ自身の愉しみを見いだすことができないまま、認知症は進行していきます。

世の中には一人で暮すのに向いている人もいれば、みんなで暮らすほうが安らぎを感じる人もいます。

あまり積極的なほうではないにもかかわらず、誰かといつも話していたい、みんなと同じようにしたい、という希望が強いねえちゃには、いつも仲間としゃべって居られる環境に身を置いたほうが暮らしやすいだろうし、病気にもいいのではないかなというのが現段階での結論です。

きょうは、デイサービスの日でした。年末から懸案になってる入れ歯について突如、「3日前に行ったときデイセンターに忘れて来た」と言い出して、センターで聞いてみたりしたようですが、やはりありません。いぜん、行方不明状態です。