固定電話でのやり取りだけで、昨年ねえちゃはほとんど携帯電話を使わなかったので、携帯を使えるようにと、最近は携帯に電話を入れるようにしています。

当初は、携帯の着メロが鳴っても何が何だか分からずほとんど出ることは無かったのですが、最近はだいぶ慣れて来たようで、掛かってくるとピコピコ点滅するボタンを押して、ちゃんと出られるようになってきました。

昼間でも布団の中にいることが多いので、携帯のほうが便利なようです。私もねえちゃもかなり古いタイプの、当節では珍しくなってきた「ガラ携」です。

ただし、以前は出来ていた携帯電話で掛ける方法は、いまだ思い出せてはいないでいます。

私もねえちゃも、スマートホンに切り替える必要はなさそうですが、徘徊に出てしまったりといった、いざというときのことを考えると、やはり携帯電話は必需品です。