ねえちゃが加入している生命保険会社のかたからきょう、「要介護」にともなう手続きのため「介護保険要介護認定結果通知書」なるものが必要、との連絡をいただきました。

これは何なんだ、と探してみましたがよく分かりません。だいたい送られてきた「介護保険証」自体を、ねえちゃはどっかへやってしまっていて、ようやく掘り出したという経緯がありました。

しかたがないので近くの市役所の支所に出向いてみると、そこでもよく分からないらしく「本所によると介護保険証といっしょに送られてきているもので、本所に行ってもらわないと再発行できない」といわれました。

それじゃあしょうがないと、家に帰って本所へ電話をしてみると、担当部署の職員の人に今度は、支所へ行って「介護係の**まで連絡を、と言ってほしい」と言われました。

短気な私はいつものように少々アタマに来ましたが、再度、支所へ出向いてその旨を話すと、恐縮した様子で本所とやり取りしてくれて、何とかその場での再発行ができました。

特に認知症の介護のシステムは、いろんな意味で過渡期にあるようです。私たちばかりでなく、制度も、国も、お役所も、民間会社も、何がなんだかわからない試行錯誤をそれぞれにしているのかな、という気がしています。