「市田柿」注文入れ歯がない

2017年12月10日

結婚と認知症

イギリスの大学の研究チームが、婚姻状態と認知症リスクの関連を分析したところ、配偶者と死別した人や未婚者は、既婚者より認知症リスクが高いことが分かったそうです。

2016年12月までに医学データベースに登録された15件の研究による80万例以上を対象に、婚姻状態や配偶者の有無と認知症の関連について調べたところ、認知症の発症リスクは未婚者42%、死別者20%と、いずれも既婚者よりも高かったそうです。

研究者たちは、結婚すると社会との関わりが増えるため、不健康な生活習慣や行動が減って認知症リスクが低下する一方で、死別者や離婚者はストレスが増えてリスクが高まる可能性があると見ているとか。

そういえば、ねえちゃも6年前に夫と死別してから一気に認知症が顕在化してきました。夫の面倒を見なくてもいいという意味ではストレスが減ったようにも思いますが、喪失感ややることのない寂しさはそれを上回るものがあったのかもしれません。



harutoshura at 19:33│Comments(0)

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