「雪は降った?」と夜に入ってねえちゃのところに電話をすると、「降ってない」ときっぱり言いました。きのうより気分は上向きのようです。

冬型の気圧配置となって冷え込み、長野もいよいよ「雪の季節」に突入です。

「雪掻きはまだ大丈夫?」とねえちゃに聞くと、「大丈夫! 大丈夫!」と自信がありそうです。

アタマのほうの病気は相当に進んできた、という自覚は本人にもそれなりにあるようですが、足腰の衰えは周りで見ていてもあまり感じません。

雪が降ると、朝、隣近所の人たちが集まって来て雪掻きをする。それをけっこう楽しみにしているようです。