きょうの夕方、「花火に連れていってもらうことになったから出かける」と、電話がありました。

犀川べりで行われる、有名な「長野えびす講煙火大会」です。明治32(1899)年に始まり、今年はなんと第112回。

長野の煙火は江戸時代から盛んだったそうです。権堂の遊女屋が、遊客を誘うために煙火大会を催し、これが当たって近隣からたくさんの見物人が押しかけたそうです。

大正5(1916)年には、日本で最初の二尺玉を打上げて世間をアッと言わせ、昭和3(1928)年の30周年記念には、二尺玉七発をはじめ大玉早打ちが話題をまいたとか。

「冬の花火」の気分といったところか、最近のねえちゃは比較的安定した心もようでいるようです。