「何か、かわったことあった」と夕方ねえちゃに電話を掛けてみると、「いとこが二人来た」といいます。

このあいだ別の親戚とねえちゃが電話していたときに「二人が行くかもしれない」「それはうれしい。楽しみだ」と喜んでいるのを、傍らで耳にしました。

が、いつものようにねえちゃ自身はすぐに忘れてしまっています。「いとこ二人がわざわざ来てくれるなら、お茶菓子ぐらいは」と、この間、近くのスーパーへねえちゃと買いに行ってきたのでした。

「買ってきたお菓子、ちゃんと出した」と聞くと、「覚えてない。だけど、お菓子を何か持たせたような気がする」といいます。

まあ、何らかのかたちで買ってきておいた茶菓子が、役に立った模様ではあります。