きのうまでは普通にできていたことが、きょうになると出来なくなるということが、認知症のねえちゃには最近よくあります。

しばらく「圏外」だった携帯電話(ガラ携)の使い方も、当然のようにまったく覚えていません。仕方がないので、電話を受けたり掛けたりする練習をなんどもしました。

「らくらくホン」なので、登録相手にボタン一つで電話をかけられるし、掛かってきたときに点滅しているボタンを押せば話せるのですが、なかなかマスターしてくれません。

いまのを使うようになってもう6年になりますが、スマホはもっと困難そうです。イザというとき携帯電話が頼り、ということもあるでしょう。さて、再び携帯が使えるようになるかどうか。