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2017年10月19日

飛来

きょうは長野も雨で、冷え込みました。ねえちゃは一日中、床暖房を入れて、徘徊もせずに家でじっとしていたようです。

コハクチョウの越冬地として知られる安曇野の犀川白鳥湖には、きょうの朝、今季初めて7羽の成鳥が飛来し、田んぼの落ち穂をついばんだりしているそうです。

飛来は34シーズン目。地元の保護団体によると、昨年より1日早いとか。飛来のピークは例年1月下旬から2月上旬になるそうです。コハクチョウはカモ科の水鳥で、体長120cm、翼を広げると190cmにもなります。

通常、シベリアで夏を過ごしながら6月ごろ産卵して子育てをし、湖沼や地表が凍る9月に親鳥と幼鳥がいっしょに暖かい南の地へとやって来ます。夏に生まれた生後3カ月ほどの子ハクチョウが、5000kmもの距離を渡ってくるのです。
 


harutoshura at 20:55│Comments(0)

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