昼食をつくろうと居間へ行くと、「梨、いつ届いたんだろう」と、ねえちゃがきょとんとしています。

親せきから「南水」が段ボール1個とどいたようです。ねえちゃは、きのうはデイサービスで居なかったはず。だから、きょう午前中に受け取ったに違いありません。

「きょうに決まってるでしょ!」というと、今度はいつものようにまた「お礼の電話をしただろうか?」と心配でなりません。電話の送信通知を見ると、すでに電話は済ましているみたいです。

「南水」は、長野県南信農業試験場で「新水」と「越後」を交配して生まれ、1990年(平成2)年に登録された赤梨の中生種。いまが収穫の最盛期です。

扁円で、表面はやや赤めの褐色。果肉の色は白く、かじってみるとほどほどに歯ごたえがあり、濃厚な甘味があります。ごちそうになります。