「あさま」話す愉しみ

2017年10月03日

選挙権

ねえちゃのような認知症患者は、軽度も含めると2025年には高齢者人口の4分の1を占めるとされています。

22日投票の衆院選でも、北朝鮮問題や消費税だけでなく、介護や施設など認知症対策も争点として是非とも取り上げてもらいたいものだと思います。

それに加えて、認知症患者の投票それ自体についても、考えていくことがたくさんあるように思われます。

新聞にもテレビにも関心を持たない一人ぐらしのねえちゃは、近々どういう選挙があるかなんてまったく認識していません。近年は、投票所入場券が来ていることも忘れてしまっています。

まして、どういう立候補者がいて誰を選ぶか考えるという有権者のあたりまえの行動も、出来なくなりつつあります。

周りで「〇〇さんに入れろ」と無理に強制するわけにもいきませんし、運転免許とちがって「選挙権」を返上するというわけにもいきません。



harutoshura at 21:52│Comments(0)

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