認知症を防ぐには、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的だといわれます。

東京都健康長寿医療センター研究所などが群馬県中之条町に住む65歳以上の高齢者を対象にした研究では「1日の歩数」と「中強度の活動時間」が増すほど、いろんな病気にかかる割合が低くなっていることが分かり、認知症についてはそれぞれ「5000歩」と「7.5分」あたりが適当だったそうです。

をの一方で、運動のし過ぎはかえって良くないこともわかったそうで、「12000歩/40分」が病気の予防効果の頭打ちだったとか。

負荷の大きい活動を行うと、細胞内で活性酸素が発生して遺伝子を傷つけ、その修復が間に合わないと認知症になるリスクが高まるからのようです。

ねえちゃは最近、徘徊しないように外出は控えるようにしています。ですが、起きているとこれといった用事はないのに、家の中をいつも行ったり来たり歩き回っています。だから、5000歩くらいは毎日歩いているのではないか、という気がしています。