今朝、ねえちゃは、近所のおくさんの車に乗せてもらって、美容院へ行って来ました。最近では、月一回ほどの“恒例行事”になってきました。

「どこの美容院へ行ってきたの?」と聞いても、いつものように何がなんだかよくわかっていません。でも、「行った」ことは記憶に残っているようです。

夜、訪ねてみると、たしかに美容院に行っただけあって、きれいにセットされて、いくぶん若くなったように見えます。

日常生活のほとんどが銀行引き落しになっているので、ねえちゃが自分で現金を払うのは、いまは美容院くらいです。

本人がどこまで意識しているかはわかりませんが、美容院は、デイサービスとは違った意味での気分転換になってるように思われます。