きょうは、デイサービスの日です。ねえちゃは「通所リハビリテーション計画書」(控え)というのをもらってきました。

リハビリは、ただマニュアルに従うだけでなく、患者によって内容を変えていく必要があります。同じ病気にかかっても、からだの状態や体質、性格などによってやり方が異なってくるのです。

そのため、専門医の指導で、リハビリテーショ計画書なるものを作成する必要があるようです。

計画書によると、ねえちゃのリハビリテーションサービスは――

①「屋内外を安定して移動できる動作能力を維持し、日常の生活動作や簡単な家事が安全に行なえる」という課題に対する具体的支援内容として、「動作の安定性向上のための筋力強化、立位バランス~歩行練習、日常動作に即した動作練習の実施」する。

②「手作業などの活動や行事に参加しながら、他者との関わりや会話を楽しみ認知面を維持する」課題には、「認知面の維持を目的に、認知リハ実施や作業等の活動への参加を促す」となっています。