週末に「長野びんずる」が開催されて賑わいを見せた、というニュースが流れていました。

職場や団体、趣味のサークルなどが、そろいの浴衣や法被、衣装をまとい、「そーれ」の掛け声に合わせて、しゃもじをたたき合ったりして躍ります。

「びんずる」は、善光寺に祀られている釈迦の弟子の1人「おびんずるさん」にちなんで名づけられたとか。

今年は47回目の今年は、一般の部228連、子どもの部19連の約1万1千人が参加したそうです。

「びんずる、あったんだって」というと、「そ~お」。ねえちゃもまだ、何のことなのかは、わかってはるようです。

長野市で暮らすようになった直後に「1回目」が開かれ、ねえちゃが勤めていた職場の人たちも躍っていたので、頭に残っているのでしょう。

街中から離れた昨今、観に行くことはほとんどなくなってしまいました。