きょうはデイサービスの日。このあいだのように駄々をこねることなく、ねえちゃは無事に行ってきました。

ねえちゃの気分は、すぐに変わります。「からだの調子が悪くて、とてもじゃないけど動けない」と言っていたかとおもうと、次の瞬間はスタスタ出かけてしまうことはしょっちゅうです。

さっきまで「今夜は風呂に入りたくない」と言っていたのに、「風呂だけが楽しみと言ってたじゃない」と促すと、しぶしぶスイッチをいれます。

「お風呂が沸きました」のアナウンスが鳴ると、「入りたくない」といっていたことなどすっかり忘れてささっと風呂へ入って、「ああ気持ちよかった」とニコニコしています。

別に異常はないのに、からだがおかしくて何も出来ないような気になってしまう。それは一体なんなのかあいかわらず不思議で仕方ありません。